《2019年》これだけ抑えておけ!学んでおくべきプログラミング言語はコレ!

両手では到底に足りない程数多あるプログラミング言語。いざ学ぼうと思ってもその数は膨大で一体どんな言語を学べばいいのか迷ってしまうという人も多いのではないでしょうか?今回はプログラミング言語を学ぶ際の選び方について紹介しつつ2019年に学ぶ事をおすすめするプログラミング言語を紹介していきます。

 

プログラミング言語を選ぶ前に決めておくべき事

 

 

まずこれから学ぶプログラミング言語を悩む時に大前提として決めておきたいのが最終的にどのような事を学んだプログラミング言語でやれるようになりたいかです。

一言でプログラミング言語と言ってもそれぞれの言語には特徴があり、使われる場面や作れるようになる物も大きく異なってきます。

特にプログラミング言語を勉強して就職・転職したいと考えているなら、どんな分野に進みたいかだけでも決めた上でプログラミング言語を選ぶべきです。

同じプログラミング言語でもロボットを作りたい人、ゲームを作りたい人、Web系で活躍したい人で学ぶべき言語が違っているのでまずはぼんやりでもどの方向に進みたいのかを考えた上で言語を選ぶ事をおすすめします。

 

これから学ぶプログラミング言語の選び方

 

 

方向性を決めただけである程度学ぶべきプログラミング言語は絞れますがどんな分野だとしても方向性を決めただけでは1種類に言語を絞り込む事は出来ません。

ここからは方向性を決めた上でどのような形でプログラミング言語を選ぶべきかを紹介していきます。

 

学びやすさ

 

 

プログラミング言語を勉強する際にまず考えたいのが学びやすさです。プログラミング言語によって実行環境が異なり、中には初期段階での敷居が高い言語もあります。

敷居の低いプログラミング言語なら後から軌道修正もしやすいですし、準備の段階で手間取ってモチベーションが減少してしまうような事も少なくなります。

また分からない事があれば調べる事になるので多くの情報が出回っている言語の方が学びやすいと言う事が出来ます。

 

判断基準としては書籍の種類の多さであったりインターネットの情報を確認する事になります。

全ての言語に該当するわけではありませんが情報量の多い言語はそれだけ有名な言語である場合が多く、プログラミングはやった事ないけどなんとなく聞いた事あると言えるような言語を選ぶと学びやすい言語が多いです。

 

案件の豊富さ

 

 

転職を前提にプログラミング言語を習得しようと考えているなら現在の需要については確認しておくべきです。

せっかく習得した言語が実際の現場で使われない、使われる頻度の低いプログラミング言語ではなかなか転職に繋がりにくくなってしまいます。

どんな案件が多いかはもちろん時期によっても異なりますが案件の多さはそのまま需要の多さ、仕事の多さにも繋がるので転職に繋がりやすくなります。

 

年収の高さ

 

 

案件の多さと同時に確認しておきたいのが年収です。プログラマーも扱える言語、やれる事が変わると年収が変わる事が多くなります。

年収が高いという事はそれだけやれる人が少ない、今後需要が見込める言語だと言う事も出来ます。

 

使用例から選ぶ

 

 

もう1つ選び方としておすすめなのが、使用例を確認する方法です。実際に商品・サービスとして展開されているものを確認するとどのような場面で使われる言語なのかイメージしやすくなります。

また元々狙っている企業や業種があるのであれば使用例を確認する事でよりイメージする職種に就きやすくもなります。

数多あるならから全部を調べるのは大変なので上記の方法で絞り込んだ上で最終的に決定する前に確認してみるのもおすすめです。

 

2019年のIT業界はどうなる?!注目の企業・サービスも紹介します!

東京オリンピック開催前年である2019年。ラグビーワールドカップなどの大きなイベントが起こっていますが、IT業界のトレンドも、大きな変化が訪れます。5Gや自動運転など、新時代を切り開くような技術が本格的な稼動を開始する今年も、IT業界は大きく動くはずです。今回はそんな2019年のITトレンドについて紹介します。

 

2019年のITトレンドはこれだ!①eSIM

 

SIMはスマホに内蔵される?!

 

 

現在主流となっているスマホは、基本的に通信会社から送られたSIMカードを挿入して使用するのが一般的です。

格安SIMの増加によりSIMフリースマホが大幅に増加していますが、2019年はそのSIMカードがスマホに内蔵されるという、eSIMが本格始動します。

 

端末の中にすでにSIMが内蔵されているということになるため、わざわざSIMカードを使用しないと通信できないという煩わしさがなくなることはもちろん、キャリアを乗り換える際、乗り換え先のキャリアのSIMカードが送られてくるまで使うことができないということも解消されます。

 

IIJが春から本格始動

 

今までこのeSIMという言葉についてはあまり知られていませんでしたが、実は水面下で実証実験が行われており、現時点ではすでに完了しているという段階にあります。

日本ではIIJ2019年の春よりeSIMでの接続サービスを開始することを予定しており、本格的な始動がすでに始まっています。

 

現時点ではIIJのみがこのような声明を発表しており、大手携帯会社3社については、5Gの運用についての発表については明言しているものの、eSIMについての声明はありません。

格安SIMを中心にeSIMが拡大し、そして5Gがプレスタートされるタイミングで大手3社がeSIMでの運用を始めるのではないか、という考えを持つ人も多いです。

 

2019年のITトレンドはこれだ!②キャッシュレス決済

 

キャンペーンによって人口増加か

 

 

2018年の年末に、PayPayが100億円プレゼント企画をしたことは、記憶に新しいです。このキャンペーンによって得をしたお店も多く、同時に多くの人にキャッシュレス決済という言葉が認知されたというのは、紛れもない事実です。

 

安倍政権は、2027年までにキャッシュレス決済比率を4割に引き上げる、という方針を出しており、今回のキャンペーンについても、その方針においてはかなり貢献されたキャンペーンといっても過言ではありません。

実際にキャッシュレス化の動きはこのキャンペーンをきっかけに加速しており、楽天の本拠地ではビールなどの販売ではキャッシュレス決済のみという方式になっています。

 

LINEとPayPayが最有力

 

2019年現在、このキャッシュレス決済において今最も勢いのある企業といえば、間違いなくPayPayです。

100億円キャンペーンによってその知名度を爆発的に向上させ、キャッシュレス決済という言葉とPayPayという名前を一気に日本中に轟かせました。

しかし、そんなPayPayを脅かす存在がいることを皆さんはご存知でしょうか。

 

その企業が、LINEです。

メッセージアプリで有名なLINEは、LINE Payというキャッシュレス決済を独自に展開しており、PayPayがキャンペーンを終了させてすぐに、LINE Payでもキャッシュバックキャンペーンを開始しました。

2019年のキャッシュレス決済競争は、PayPayとLINE Payによる一騎打ちになるか、それともまた新たなキャッシュレス決済が乗り込んで来るのか、注目です。

 

2019年のITトレンドはこれだ!③完全自動運転

 

福井県が日本の完全自動運転発祥になるか?

 

 

日本の自動車メーカーの多くではすでに部分的に自動運転が導入されており、特に日産では、ついに完全な自動運転に近い状態での自動運転ができるセレナを発売するなど、日本の自動車業界にも自動運転の波は本格的に来ています。

自動運転のパイオニアであるアメリカのテスラでは、ついに完全自動運転できる自動車を開発するなど、いよいよ完全自動運転という未来が、実現する一歩手前まで来ています。

 

そんな中で、福井県の永平寺町では、1ヶ月間自動運転車を開放するという取り組みを実施しました。

この取り組みでは永平寺町に住む700人の市民に利用され、そのうち60代から80代の利用者がかなりいました。病院への通院買い物の足として利用されることが多く、実用化されれば多くの高齢者に利用されるという結果が出ています。

 

農業分野でクボタに動きが!

 

 

自動運転はあくまで自家用車の話だ、そう考えていませんか。実は自動運転の波というのは、農業分野にも来ているのです。

トラクターなどで知られるクボタは、2018年12月に、業界初の自動運転コンバインを発表しています。この発表をきっかけに、クボタを始めとする多くの企業が、自動運転を取り入れた耕運機などを発表するのではないかと言われています。

 

また自動運転は車だけでなく、鉄道業界にも広がっています。

JR東日本は、在来線の中でも最多の売上を誇る山手線で、自動運転を取り入れる声明を発表しているなど、自動車業界はもちろん、農業分野や鉄道業界も大きな変化を迎える年になりそうです。

 

2019年のITトレンドはこれだ!④フルカラー3Dプリンタ

 

ついに物体そのものすらもコピーできる?!

 

 

プリンターと聞くと、多くの人は資料などを印刷する、いわゆる紙のプリンターをイメージする人が多いです。

しかし最近では、紙のプリンタだけでなく、物体そのものをプリントする3Dプリンターというものが出てきています。これにより今まで不可能だった、立体での印刷というものが可能になり、ものづくりの分野においてはかなり大きな貢献になります。

 

そんな3Dプリンターというのは、基本的に使用される樹脂が単色であるため、形しかプリントすることができませんでしたが、最近ではシアン、マゼンタ、イエローのインクを使用したフルカラー3Dプリンターというものが登場し、さらにはそのフルカラー3Dプリンタが低価格化しているのです。

 

XYZPrintingの独壇場

 

現時点でそのフルカラー3Dプリンタを販売している企業は、台湾に本拠地を置くXYZPrintingという会社です。

この会社のフルカラー3Dプリンタは、15000色ものフルカラープリントが可能です。2018年の12月には下位モデルも発表しており、現在フルカラー3Dプリンタの中では最も勢いのある会社です。

 

2019年のITトレンドはこれだ!⑤HRテック

 

外国人労働者受け入れ拡大が背景に

 

 

世界でグローバル化が進んでいる現在、日本でも働き方改革として、政府より様々な法案が出ています。その働き方改革の主軸となっている取り組みとして、外国人労働者の受け入れ拡大があります。

その外国人労働者の受け入れ拡大により注目されているトレンドが、このHRテックです。

 

HRテックというのは、ヒューマンリソースとテクノロジーをかけ合わせた言葉です。人事採用や評価、育成などの、人事管理に関する領域での効率化や業務の改善を行うことを、HRテックといいます。

 

ロボット関連イベント2019!親子で行きたいイベントからロボットを詳しく知るイベントまで幅広くご紹介!

産業の分野から家庭まで、今やロボットは私達の生活を支える良きパートナーです。ロボットに関する技術も日々進歩しており、時代とともにロボットも進化しています。日本各地では、2019年も各地でロボット関連のイベントが開催されます。今回は親子で生きたいロボット関連のイベントをジャンルごとに紹介します。

 

親子で行きたいロボット関連イベント展覧会編

 

2019国際ロボット展

 

 

ロボット大国と呼ばれている日本では、全国各地でロボットに関連するイベントが開催されています。

ほとんどは企業向けのイベントですが、一般参加も可能な展覧会も多く開催されています。

その中でも日本最大の規模のイベントが、国際ロボット展です。

毎年12月頃に開催されており、2019年も12月頃に開催される予定です。

日本の企業はもちろん、海外からも出展する会社が多く、世界中のロボットを一度に見ることができます。

産業ロボットはもちろん、家庭向けのロボットや、ユニークなものまで、最新鋭のロボットが東京ビッグサイトに集結します。

開催中は体験コーナーも各企業で用意されており、子供でも十分楽しむことができます。

 

自動化・省人化ロボット展

 

 

第四次産業革命により、AIやIoTなど、私達の生活を豊かにする技術が話題になっています。もちろんその流れは、企業や工場にも広がっています。

そんな時代の最先端を見ることができる展覧会が、自動化・省人化ロボット展です。

文字通り自動化や省人化を目的とされたロボットが多く展示されており、工場などで使われるものはもちろん、介護やオフィスワーク、接客業など、様々なジャンルで今後活躍が期待されているロボットが集結します。

実際にロボットの体験操作をすることができるブースもあり、最先端の技術を五感で感じることができるイベントとなっています。

子供の夏休みの思い出づくりとしても、かなりおすすめできるイベントです。

 

親子で行きたいロボット関連イベントロボコン編

 

ROBO-ONE

 

 

現在ではROBO-ONEに名前が変わってしまいましたが、昔はロボコンという愛称で行われていた、ロボットのための格闘技です。

年々ロボットの技術は向上しており、その流れに呼応するかのように、出場するロボットの強さもかなりあがっています。

2月頃には王者を決める大会が東京と大阪で開催されており、自慢のロボットを携えた団体が火花をちらしています。

開催中は試合の観戦はもちろん、ワークショップやロボット操作体験など、試合以外にも体験できるイベントが盛りだくさんであり、かなり楽しむことができるイベントとなっています。

ロボットの仕組みなどを知りつつも、技術者たちの情熱がぶつかり合う姿を見るのも楽しいです。

 

アフレルスプリングカップ

 

こちらもロボコンに関するイベントですが、大学生などの若い団体が中心の新人戦です。

若き未来の技術者たちが力を結集して作り上げたロボットで挑む姿は、まさに青春の一幕を見ているような気分になります。

こちらのイベントもROBO-ONE同様、開催中は出場チーム主催のワークショップなども同時開催されており、子供でも楽しむことができるイベントとなっています。

新人戦であるため、これから競技に参戦しようと考えている人の力試しや、ロボコンに出場してみたいと考えている初心者にとっては、絶好のイベントです。

このアフレルスプリングカップで名声を手に入れ、ROBO-ONEをはじめとする公式大会に挑戦するという人もかなり多いです。