【おすすめ5選!】今の時代に読むべきホリエモンの本はコレだ!

ホリエモンという愛称で知られている著名人である堀江貴文氏。起業家である彼はこれまでの経験をもとに多数の本を出版しています。今回はそんなホリエモンが出した本の中で、今の時代にぜひとも呼んでほしいという本を5本紹介していきます。最後まで読んで是非参考にしてくださいね。

 

ホリエモンって何もの?

 

 

経済学などビジネス系の本を多く出版しているホリエモン。

最近はテレビなどのメディアでよく見かけるようになってきているので、知っている人も多いと思いますが元々タレントとして活動していたわけではありません。

では実際何をしている人なのか知っていますか。

その人の事をある程度知っておかないと信用できる本かどうかも分からないと思いますので、まずは簡単にホリエモン自身について紹介していきます。

 

堀江貴文

 

 

ホリエモンこと堀江貴文氏は、1972年生まれで福岡出身の実業家です。

今でこそテレビタレントのような形でメディアへの出演が増えていますが、元々は東京大学在学中に会社を立ち上げた学生起業家です。

 

会社の名前は有限会社オン・ザ・エッジ(後に株式会社ライブドアに社名変更)で、インターネットが普及し始めた1990年代後半にいち早くホームページ作成及び運営管理を始めたことで注目を集め、一流企業のホームページ作成などにも多くかかわっていました。

その後は、球団の買収計画やニッポン放送買収計画など失敗はしましたが大きな注目を集めました。

 

さらに2006年には証券法取締法違反で逮捕されるなどお騒がせな一面もあります。

タレントとしてテレビによく出るようになったのは出所してからで、現在はSNS media&consulting株式会社とインターステラテクノロジーズ株式会社の役員、

株式会社7gogoの取締役を務めており、ビジネス面での活躍はもちろん、日本ゴルフ改革会議委員・Jリーグアドバイザー・大阪府特別顧問など幅広く活躍しています。

 

なぜホリエモンと呼ばれているのか?

 

 

堀江貴文氏がなぜホリエモンと呼ばれているかですが、正式な回答がされているわけではないのですが、学生時代のあだ名だそうです。

 

堀江貴文氏の「貴」の字を抜き、音読みで読むとホリエモンと読むからそう呼ばれているそうです。

このあだ名を初めて聞いた時に、ドラえもんをもじってつけられた名前だと思った方は多いと思いますが、違うというのが有力です。

 

今読むべきホリエモンの本①

『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った』

 

 

本の概要

 

先述の通り、堀江氏は服役していた時期があります。

服役中はインターネットが使えません。

たった1日でインターネットの風雲児であり業界のトップランナーだった人が、インターネットがない時代と同じような生活をしなくてはいけなくなりました。

このままでは情弱(情報弱者)になってしまうと本を読んだのがきっかけで出版された本です。

自分の置かれた環境をすぐにビジネスに変えてしまう堀江氏の凄さがうかがえる著書です。

ちなみに堀江氏は服役中も1億円稼いだといわれています。

 

出版社:KADOKAWA

著者:堀江貴文

発行年:2013年

価格 :1264円(電子版)

 

おすすめポイント

 

基本的には堀江氏がどんな本を読んでどう思ったかを書いている本です。

この本を読むことでいろんな本に知り合えて、自分に合った本を見つけることができるという点もおすすめですが、

この本の一番良い所は、情報を取り入れる姿勢について書いてあることです。

現代は誰でもインターネットにふれられる環境があり、昔と比べると誰もが簡単に情報を取り入れることができる環境になっています。

しかし、読んだ情報をしっかりと覚えていたり理解をしていますか?

おそらくほとんどの人が読んだことに満足してしまっていると思います。

事前にアウトプット前提に読むという姿勢を作るだけでも情報の取り入れ方が大きく変わります。

そういうことを教えてくれるいい本だと思います。

また、この情報社会でネットにふれない生活をするというのも貴重な体験であり、ネットじゃないところでも学べる環境は沢山あるという事を示してくれる本です。