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履歴書・職務経歴書の書き方

職務経歴書テンプレート
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ご記入の前に
職務経歴書はあなたの経験・スキルを伝えるものです。携わった業務を詳しく説明しましょう。
見出しや要約を使い、読み手にわかりやすいまとめ方にしましょう。5分程度で読みとれるものが理想です。

職務要約

見出しであなたの経歴が大体把握できるよう、250字程度(3~5行程度)で簡潔に記載します。

最初に要約がまとまっていることで、この後にどのような事が書いてあるか理解しやすくなります。

ここでは、ポイントだけ抑え、長くならないように書くことを心がけましょう。

職務経歴詳細

【企業情報について】

  • 「資本金」「従業員数」「事業内容」についての、会社情報を記載してください。
    また雇用形態についても書くようにしましょう。

【職務経歴について】

  • プロジェクトごとのアサイン人数や達成率等、数値は具体的に記載し客観性を持たせましょう。
  • (例)
  • ×悪い例:私は○○のプロジェクトに携わり、プロジェクトリーダーを担当していました。
  • ◎良い例:私は20人規模の○○のプロジェクトに携わり、プロジェクトリーダーを担当していました。結果として、前年度比+20%の売上を達成することができました。
  • エンジニアの方であれば、今まで経験したシステム環境や扱ったことのあるツールなどは漏らさず記載してください。
  • 「経験はあるが、よく理解できていない」という理由から、具体名をレジュメに書かない方が多いのですが、それは非常にもったいないことです。
  • 実際にどの程度の知識やスキルなのかは面接で聞かれたときに答えれば問題ありません。
  • 箇条書きやカギ括弧等を使い見やすく記載することを心掛けてください。

編年体とキャリア式

フォーマットに制限はありませんが、自分の経歴がよりアピールできるフォーマットを使いましょう。

【編年体】

  • 一般的なフォーマットで時系列に沿って、その時の業務内容についてまとめていく方法です。
  • キャリアを積んできた過程を採用担当者に伝えやすいという特徴があります。
  • 転職や移動回数の少ない方や、経験やスキルが浅い方に向いています。

【逆編年体】

  • 編年体は時系列が古い順に書くのに対して、逆編年体は直近の職務経歴から順に書いていくフォーマットです。
  • 直近の職場での経験を強調したい場合、編年体のフォーマットでは最後に来るため埋もれてしまいます。
  • その場合は逆編年体のフォーマットを活用しましょう。
  • 転職回数が多い方や、直近の経験やスキルをアピールしたい方に向いています。

【キャリア式】

  • 職務内容や分野ごとに職務経歴を書くフォーマットです。
  • 分野ごとにまとめて書くため、どのような経験を積み、どのようなスキルを持ち合わせているのか伝わりやすいです。
  • 一方、いつどの職務経験をしたのかは伝わりづらいのでご注意ください。
  • 得意分野や培ったスキルについてアピールしたい方に向いています。

自己PR

採用側にアピールできる自己PRにするコツは、要所に“ストーリー”を盛り込むことです。
プロジェクト内でこんな問題があり、このポジションを任されていた自分はこんな動きをして結果はこう変わったという具合に表現できれば、あなたの能力や資質が具体的に伝わります。
成功事例でなくても構いません。むしろ失敗事例のほうが、どんな教訓を得たのか採用側は興味を持ちます。面接のときの話題にもなるでしょう。

POINT自己研鑽の努力は
遠慮なく積極アピール

技術職の方が「書いてはいけない」と思い込みがちなことがあります。
個人で勉強していることや、自宅で趣味として取り組んでいることです。
これらも求人ニーズにマッチした内容なら、ぜひ書いてください。セミナーに通ったり通信教育を受けたり、自宅でサーバを構築して、いろいろ試している、といったことは、企業側からすれば頼もしい情報です。面接のときも「今こんな本を読んでいます」と専門書を見せるなど、自己研鑽ぶりは遠慮なくアピールしましょう。

志望動機

その会社に応募した理由について伝えます。企業分析をしっかりとしたうえで記載するようにしましょう。

また、志望動機と退職理由・転職理由が合っていないとあやふやな内容になってしましますのでご注意ください。

退職理由・転職理由

退職理由と転職理由は職務経歴書に書く必要はありません。

しかし、面接の場では絶対と言っていいほど必ず聞かれます。この2つをしっかりと考えた上で書かかないと、自己PRや志望動機に一貫性が無くなってしまうしまう可能性があります。

記載する項目ではありませんが、しっかりと考えた上で職務経歴書を作成しましょう。

最後に

・記入漏れや誤字脱字がないかチェックしましょう。

・入社や退職の年月が間違ってないかチェックしましょう。

・企業名が略称ではなく正式名称で記載しましょう。

・改めて見て、読みやすいレイアウトになっているか確認しましょう。

・文章は誰が読んでも伝わる内容か確認しましょう。

・印刷した時にフォーマットが崩れないか注意しましょう。

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