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人と技術を育むONE FOR ALL, ALL FOR ONE.

人事ポリシー

ギークリーのMissionである、

私たちは、こだわりのマッチング技術によって成長意欲あふれる
企業と人材に好機を提供し世界に誇れる日本のIT業界の発展に貢献する。

の達成に向けて、ギークリーメンバーが目指すべき姿として、

  • 1. 高いプロフェッショナリティ
  • 2. メンバーマネジメントの強化
  • 3. 多様性を受容する風土
  • 4. 現場での技術の開発促進

の4つがあります。この4つの目指すべき姿の実現のためには、

  • 1. 意味を創り出す
  • 2. 人を創る
  • 3. 組織で勝つ
  • 4. 仕事を科学する

が求められる行動・能力として重要になります。

そこで、ギークリーの人事ポリシーは、求められる行動・能力から、「人と技術を育む」という人事ポリシーになりました。

「人と技術を育む」というのは、人という観点から意欲向上と能力向上、技術という観点から技術向上と課題解決を、組織として育むということです。

人事制度

スキルや、数字評価だけではなく、「人としての成長」の比重にも重きを置いている制度です。
人を育むという観点から、成果だけでなく、能力の向上を志して欲しいという思いを込めています。
成果目標設定は、ノルマなどはなく、上長と面談をして、自身で決めたものを追って頂きます。
また、各クラスごとに目指すべき能力目標が決められているため、自身が次に目指すべき目標も明確になっています。

評価のサイクルはクオーター(3ヶ月)ごとに目標設定→評価のサイクルを回していきます。
クオーターごとに自ら成果目標と能力目標設定し、クオーターが終わったタイミングで自己評価と上長評価を行います。それだけですと公平性が保てないため、最後は全マネージャーが参加の評価会議によってしっかりと相対比較(他部署などとの比較)をしたうえで最終評価が決定されます。

育成制度

新入社員の隣には必ずマネージャーやリーダーが座るようになっています。
マンツーマンで、入社1~2ヶ月の教育をしっかりと行います。
また、属人的な部分は極力なくして、仕組化が進んでいますので、早期に結果が出せる環境となっています。
各デスクごとにマネージャーが配置されていますので、困ったときには誰かに必ず質問ができる環境です。

イベント

定例会

毎月第1週の金曜日の夕方に前月の振り返り、各部門の成績優秀者の表彰を行っています。
グループ間の垣根をなくし、だれがどんな成果を出しているのか?が明確にわかるように、
また、社員全員で、「頑張った仲間を称賛できる」場を設けています。

ストレッチカード授与式

定例会で、毎月メンバー全員が自分以外の誰かを「数字以外」の部分で評価します。
その月で一番「感謝したい人」「何かを頑張った人」「支えてくれた人」など、
数字以外で貢献してくれたなと思う仲間にストレッチカードを渡し、称賛します。

全社BBQ(新卒社員歓迎会)

毎年、新卒社員が入社後に全社でBBQを行っています。
メンバーも増え、組織が拡大している中、グループの垣根を越えて、コミュニケーションを
しっかりと取れるように、毎年恒例行事となっています。

福利厚生

SKILL UP制度(書籍購入補助)

メンバー1人1人の成長や組織での成果創出を促進するため、毎月上限5,000円まで、会社が書籍購入費を支給します。

MOTIVATION UP制度(チーム達成手当)

チームでの成果創出意欲の醸成のため 、 毎月、チームの目標達成をしたチームへ、最低11,000円×チーム人数分の福利厚生費を支給します。

RELATION UP制度(勤続手当)

勤続年数が長い社員を奨励して、長年の会社への貢献に感謝をするため、 勤続年数3年以上の社員に対し、毎年社長より直接支給します。

背負うのは、30年後の“あたりまえ”こだわりのプロフェッショナルへ