人を知る

自分ではなく
誰かのために働きたい

2019年度内定者

渋谷 善太郎

社会情報学部 卒業見込み

出身地:東京都

幼い頃から野球に熱中し、大学でも野球部に所属して主将まで務めた人格者。爽やかなコミュニケーションと実直な性格を評価されている。持ち前の素直さを活かして、入社後もあらゆる経験から学びを得て成長していける存在だと期待されている。

人の笑顔のためなら
情熱を注げると思った

小さい頃からずっと野球少年でした。大学でも野球部に所属して主将も務めており、11月の終わりまでは部活一筋。就活を始めたのもそれからです。スタートが遅れた分、自分が次に身を置くべき環境はどこなのか、短期間で必死に考えました。そのとき思い当たったのが、人の笑顔を作る仕事。野球部の主将として、どうすれば同期が最後に笑顔で引退できるのか常に考えていたことを思い出し、人の笑顔を作ることになら情熱を注げるのかもしれないと思ったんです。そこで、人生の大半を費やす「働く」を通して、他の人材会社よりも”質にこだわり高い実績を出し続ける”ギークリーの話を聞いて、ギークリーなら他の会社よりも多くの人たちを人を笑顔にできると確信し入社を決めました。

一刻も早く成長したい
理由がある

入社を決めたもう一つの理由は、絶対的な成長環境があるということ。実は小学生の頃から教師になるのが夢だったんです。紆余曲折を経て、今は生涯教育へ興味が移りましたが、教育に携わっていきたいという想いは変わりません。しかしまだ、人にものを教えられるような水準にないとも思っています。だから、一刻も早く成長できる環境に飛び込みたかった。そこで出会ったのがギークリーです。選考を受けていく中で、”仕事を心から楽しみながら、全力でコミットする社員”しかいなかったのに衝撃を受けました。当然、成果も圧倒的で、質の高いマッチングを次々に生み出していると聞き、ここなら若くして成長できそうだと確信しました。

誰かのために働く姿勢を
忘れずにいたい

正直なところ、入社への不安もあります。私はどちらかといえば周りの目線を気にしてしまうタイプで、どう評価されているのかが気になって、足が鈍ってしまうこともあります。そんな私が、自分を強く持っている先輩や同期の中に飛び込んで通用するのか不安もありますが、ここでならその弱点を克服できるのではという希望の方が大きく、今は入社が楽しみで仕方ありません。入社の決め手でもある、人の笑顔のためになら情熱を注げるという自分の強みを生かして、常に「クライアント企業や求職者様のため」を考え続ける姿勢を大切にしながら活躍できたらと思っています。

背負うのは、30年後の“あたりまえ”こだわりのプロフェッショナルへ