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2021.12.28

【採用担当150名に聞いた】応募書類で重視するポイントとは? IT転職エージェント「ギークリー」応募書類で重視する項目に関する調査を実施

IT/Web/ゲーム業界専門の転職エージェントである株式会社ギークリー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:奥山貴広)は、サービス利用企業の採用担当者様を対象に「応募書類」に関するアンケート調査を実施しました。

■概要

※内容は一部抜粋となります。全文は以下URLにて公開しております。
https://www.geekly.co.jp/column/cat-jobsearch/resume_point_byrecruiter/

■職務経歴書の重視ポイントは「スキル・使用可能ツール」

回答数が最も多かったのは「スキル・使用可能ツール」、次いで「得意分野・活かせる経験」となり、上位2つの項目で全体の過半数を超えます。IT人材の転職活動において、エンジニアの技術環境やクリエイターの利用ツールは非常に重要あることが改めて分かる結果となりました。

また、「やったことの羅列のみで、具体的な成果やそのための行動、本人の思考が見えないことが多い」というお声も頂戴しています。採用担当者の興味を引く職務経歴書を作成するためには、どんな環境で働いたのか」だけでなく、「個人として何ができるのか」や「どんな考えを持った人物なのか」が正確に伝わる職務経歴書に仕上げることが重要です。

■応募書類で記載が足りていないのは「退職理由」

応募書類上で記載が足りていない項目としては、「退職理由」が最も多い結果となりました。「退職理由」はネガティブな内容になってしまうことも多いことから、記載が避けられていると考えられます。

しかしミスマッチや同じ理由での再転職を防止するには、「退職理由」を解消できる企業選びが重要です。転職者は応募書類において不足しがちな「退職理由」を記載することで、「自分自身に向き合えている」という印象を応募企業に与えることができるかもしれません。

■企業が知りたいのは「希望する職務内容・待遇」

記載を充実させてほしい項目としては、「希望する職務内容・待遇」が最も多い結果となりました。
理由として挙げられることが多かったのは「自社が希望を叶えられる環境か判断するため」です。
「志望理由」が4位にランクしていることからも、書類選考の段階で具体的な自社への志望理由まで求める企業は少ないのかもしれません。

採用担当者からは「過去の経歴は直近の流れから想像することができるが、志向性に関しては想像が難しいため、記載してほしい」とのお声も頂戴しています。
経歴や経験を羅列しただけの応募書類では、「人となり」までを想像することができません。
このような採用担当者の考えまで想像して応募書類を作成することができれば、自ずと書類選考の通過率も上がってくるのではないでしょうか。

▼調査概要

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【調査対象】弊社サービス利用企業の採用担当者様
【対象人数】157名(有効回答のみ)
【調査期間】2021年11月1日~2021年11月30日
【調査方法】メールによるWebアンケートフォームの配信
【質問項目】
1.職務経歴書において最も重視しているポイントを教えてください。(職務内容を除く)
2.応募書類のうち、最も記載が足りていないと感じるものを教えてください。
3.応募書類のうち、記載が充実していた方が望ましいものを1つ教えてください。
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▼ギークリーについて

ギークリーは2011年8月創業の「IT/Web/ゲーム業界専門特化」の転職エージェントです。一般的な転職エージェントは業種や職種に「専門化」していないため、理想的なマッチングが実現せず「早期離職」が起きてしまうことも多々あります。そうなると、採用企業様にも求職者様にも余計な負担がかかってしまいます。

それに対して当社は「専門化」することで、IT分野に対する求人企業様と求職者様の多様なニーズに対して、より深く多角的な情報提供が可能な体制を整えております。その結果として、他社よりも高い決定率を実現しております。

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