【Webデザイナー】仕事内容から将来性、初心者の学習法まで徹底解説!

Webデザイナーという響きから「かっこ良さそうな仕事だな」と思われる方は多いと思います。しかし実際にはどういう仕事をしているのでしょうか?また、Webデザイナーになるためにはどうしたらいいのでしょうか。今回はその仕事の内容、Webデザイナーになるためにはどうしたらいいのか、勉強法や将来性を解説していきます。

 

HTML5プロフェッショナル認定資格

 

特定非営利活動法人エルピーアイジャパンが運営する資格です。

『レベル1』と『レベル2』の難易度があります。HTML5の知識はもちろんのこと、CSS3やJavaScriptなどの知識も問われます。

(参考:https://html5exam.jp/

 

Webデザイナーの勉強

 

 

Webデザイナーになるために

 

Webデザイナーになるためには、いったいどんな勉強をすればいいのでしょうか?

 

グラフィックソフトを扱えるようになること、コーディング用の言語、HTMLやCSSを覚えること、そしてデザインの基礎知識を習得することです。

独学で学んでもいいですし、スクールに通ってもいいです。双方にメリットがあり、独学は費用が掛からない点が大きなメリットといえます。

 

最近は、ソフトの使い方を学べるサイトも多くあり、調べることで疑問は解決できます。スクールは費用こそ掛かりますが、効率よく勉強することができるので、メリットも大きいです。

はじめは、グラフィックソフト(IllustratorやPhotoshop等)の使い方を覚えるところから始めましょう!先ほども紹介していますが、基本的なグラフィック用のソフトですので、取得しておくと、様々な場面で役に立つものになります。

 

Webデザイナーになってからも勉強は重要

 

HTMLやCSSといったコーディング用の言語習得、デザインに関する知識はWebデザイナーになってからも新しい技術やトレンドが出てくるので、勉強し続ける必要があります。

 

しかし、昨今のWebデザイナーに求められるものはこれだけではありません。SEO対策も問われますし、ブランディングの知識も必要となります。新たな技術や新たなトレンドなど、次々に新たなものは出てきます。

Webデザイナーになってからは、こういった情報を収集して、活かしていくことが必要不可欠になります。

 

Webデザイナーの将来性

 

ニーズは高い仕事 派生する上流過程に就くことでキャリアアップ

 

 

Webサイトがなくならない限り、Webデザイナーの仕事の需要はなくなりません。それだけでも将来性はあると言えます。

収入面においても、日々努力を積み重ねることで、スキルアップを図り評価が上がり、年収を上げることも可能です。

 

それだけではありません。

生涯Webデザイナー現役という方法もありますが、Webデザイナーで培った経験を生かして、キャリアアップする方法もあります。ディレクターやプランナーなど、Webに関わる仕事は多岐にわたります。

 

最後に~Webデザイナーへの道は険しいがニーズは高い

 

 

Webデザイナーについて解説をしてきました。ここまで読んでくださった方は、Webデザイナーに興味がある方が多いのではないでしょうか?

 

未経験からWebデザイナーになるには、相当な努力が必要になります。

Webデザイナーになってからも、新たな技術や知識が必要になってきますので、もちろん常にアンテナを張っていなければなりません。どんな仕事にも言えることですが、努力は必要ということですね。

 

ニーズは高い職種ですから、未経験で志したい方は、一念発起して目指してみるのもいいのではないでしょうか。

 

Geekly Media ライター

Terrace Factory

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