【データベースエンジニア】仕事内容から資格の種類、その将来性まで徹底解説!

皆様は「データベースエンジニア」という職種に対してどんなイメージをお持ちでしょうか?専門的なスキルや知識が必要とされる職種のようですが、その分、企業からの需要が高く、将来性も高い職種でもあるようです。ですので今回は、そんな「データベースエンジニア」という職種に関して徹底的に解説をしていこうと思います。

 

データベースエンジニアになるには?

 

 

方法はいくつか存在する

 

データベースエンジニアになる為の流れとしては、他の職種と同じ様に、専門学校や大学で基礎知識等を学んでから就職、という流れが一般的かと思われます。

また、実務経験がある方に限定されてしまいますが、派遣会社に登録しデータベースエンジニアとして雇用される、という流れで就職できた事例も報告されているようです。

参考URL:http://careergarden.jp/database-engineer/

 

データベースエンジニアになる為に必要なもの

 

 

必要とされるスキル

 

データベースエンジニアは専門的な知識やスキルを要求される職業になります。ですので、それを踏まえて必要とされるスキルをご紹介させていただきます。

 

・データベース製品に関する知識や使用経験

データベースエンジニアの業務には、データベースソフトの使用が必須になってきます。

一般的に使用されているのは、PostgreSQL、MySQL、Oracle、Microsoft SQL Server等が有名なソフトかと思われます。また、高速な処理を実現するために用いられる、MongoDB、Memchached、Redis等のソフトも、使用する機会が増えてきていますので抑えておいた方が良いでしょう。

人材不足の状況が続いている為、こういったデータベースソフトに関する知識や使用経験が無くても、採用に至るケースはあります。

ですがそれ以上に、こういったスキルがあった方が間違いなく採用に有利である+採用された後も役立つ場面が多い、という点があるのも事実ですので、必須のスキルの一つと言えるでしょう。

 

・高いコミュニケーション能力

業務内容を紹介した際に少し触れていましたが、データベースエンジニアの業務は、社内、社外を問わず、他のメンバーと協力して業務を進めたり、打ち合わせを行うことも多いです。その為、他の多くの業務でも同じことが言えることかもしれませんが、高いコミュニケーション能力というのも必須のスキルになってくるでしょう。

 

あった方が有利な資格

 

 

極端な話をしてしまいますと、データベースエンジニアになる為に必須の資格、というものはありません。ですが、あった方が採用される際に有利に働いたり、データベースエンジニアの業務を行う際に役立つ、という資格はいくつか存在しますので、そちらに関しても紹介をしておきます。

 

基本情報技術者試験

こちらは、情報処理推進機構という機関が実施している「情報処理技術者試験」の資格の一種です。データベースエンジニアのみでなく、IT系エンジニアになる際に取得しておいた方が良い資格になりますので取得していおいても損はないでしょう。

 

データベーススペシャリスト試験

こちらも上で紹介した「情報処理技術者試験」の一種になります。データベースエンジニアの業務を行う為に必要なスキルの認定資格になりますので、よりデータベースエンジニアの業務に特化した資格とも言えるでしょう。

 

ORACLE MASTER

こちらの資格は、Oracle Corporationが提供している、Oracle Databaseシリーズの取り扱い技術に関する資格です。Oracleは、世界的に使用されているデータベースソフトの一つですので、データベースエンジニアの業務を行う際は、持っていると役に立つ場面も多いでしょう。

 

マイクロソフト認定プロフェッショナル

こちらは、Microsoftが実施している資格プログラムの総称になります。 データベースエンジニアの業務に特化している資格、というわけではありませんが、IT業界への就職を検討している際は、所有していると有利になる資格の一つです。

 

Geekly Media ライター

クラウドマン

4+