未経験でもプログラマーになれる!?気になる年齢の話から心構えまで徹底解説!

未経験だけど、IT業界でプログラマーとして働きたい!でも、フロントエンドってなに?サーバー?なにそれ美味しいの?年齢制限があるんじゃないの?そんな疑問を解消し、IT業界でプログラマーとして活躍できるための心構えをお伝えしていきます。

 

上流工程を目指すのがセオリー!

 

 

こうした上流工程を目指してキャリアアップをしていくのがプログラマーのセオリーになります。

実際に多くのプログラマーがこうしたキャリアを実現し、最終的には独立したり起業したりしています。

しかし、IT業界の面白さは必ずしも上流工程を担当しなくても独立、起業を目指せる自由さにあります。

 

キャリアアップするためには?

 

 

キャリアアップするためには、まずプログラマーとしてスタートしコーダーとしての知識を取得します。

はじめはわけの分からない文字の羅列に思えるでしょうが、それも仕方ありません。

プログラム「言語」ですから、他国の言語をイチから勉強しているのと変わりません。

英語を勉強するのと同じように、何度も繰り返し使っていることで「この場面ではこれを使うべきだ」という感覚が身についてきますので、とにかくまずはコーディングを覚えます。

次第にプログラム全体が見えるようになってきますが、そのあたりで自分が欲しいサービスなどを開発してみると良いでしょう。

 

ニーズに合ったサービスを提供する

 

 

コーディングを身につけると「実現できること」が増えていきます。

つまり自分が欲しいものを自分で作ったり、ニーズを調査して誰かにウケるものを作ったりすることができます。

世の中にある全てのテクノロジーはこうした「技術」と「ニーズ」が出会った先にあるものでした。

まだここにないものを作るためにも、自分にできることを増やし、ニーズを調査する嗅覚を備えることは重要です。

そこでポイントになるのは自分の感覚です。

自分がほしいと思ったものは、他の誰かも欲しいと思っている可能性があります。

まずは自分が「あったらいいな」と思うものを想像し、作り上げる技術を身に着けましょう。

 

独立も視野に入れられる魅力的なIT業界、向いてる人は?

 

 

大体の案件では、プログラマーとして二年以上の経験を積めばフリーランスとして仕事を受注することができます。

こんなに早いスパンで独立できる仕事はなかなかありません、また実力次第では自分でプロジェクトを組み、システム設計からコーディングまで行うことも可能です。

高報酬も期待できる、夢のある業界と言えますが、技術の流行り廃りが早くたゆまぬ努力が必要な分野ですのでもちろん向き不向きがあります。

では、プログラマーに向いている人とは具体的にどのような人なのでしょうか。

 

好奇心旺盛な人

 

 

絶えずなにか新しいものを開発したり、知らないことを知って糧にしたいという好奇心を持っている人は向いています。

数年前は主流だった技術がすでに時代遅れと笑われてしまうほどサイクルが早い世界なので、いつでも高いアンテナを張って情報収集を続けられる人が好ましいです。

若い人のほうが吸収が早いので向いているといわれがちですが、歳をとっても好奇心を忘れずにいる方にとっては天職となるでしょう。

 

野心がある人

 

 

独立、起業がしやすい分野ですので野心を持った方にはかなり輝いて見える業界でしょう。

実際、エネルギッシュな方や野心家がおおくいる業界ですので、良い刺激を受けながら独立や起業に向けて動くことができます。

 

誰かのためになる仕事がしたい人

 

 

システムやプログラムはクライアントのためにあります。

使う人がこれまでよりも良い生活を送るためにテクノロジーは存在していますので、自分の力で誰かに良い変化を起こしたいという気持ちが強い方には向いている仕事です。

 

Geekly Media ライター

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