【キャリアアップ】社内で?それとも転職で?キャリアアップにおいて知っておくべき点を徹底解説!

企業に勤めていると、「キャリアアップしたい」と考えることがあると思います。では、キャリアアップとはどういったことなのでしょうか?昇進?昇給?どういったことなのでしょうか?また、キャリアアップを目指すにはどのようにしたらいいのでしょうか?今勤めている会社で頑張るのか、転職してキャリアアップを目指すのか…。解説致します。

 

〈4〉短期目標を立てる

短期目標は、1年などのスパンの目標になります。

短期目標を立てて、その目標を達成して中期目標や、キャリア目標の最終着地点になります。

目標を達成するために、短期、中期と積み重ねていくことがとても重要になります。

しかし、それよりも、自身のモチベーションを維持し続けることがとても重要になります。

そのモチベーションを保ち続けることが、とても難しいことになります。

あなたに合ったモチベーションを維持する方法を見つけることも、キャリアアップには欠かせません。

 

社内キャリアアップのススメ

 

 

キャリアアップ実現のためにすべきことはご理解いただけたと思います。

では、タイトルでもありましたが、キャリアアップするためには、社内でそのまま頑張ればいいのか、それとも転職したほうがいいのか。

この内容について解説していきます。

この項目では社内でのキャリアアップについて解説していきます。

 

メリット

 

社内でキャリアアップするメリットは、何といってもすでに下地ができているということです。

すでに現在の仕事でのキャリアは積んできています。

「実績を上げるためにはどのようにすればいいのか」も、理解されていると思います。

そういった面では、社内で頑張り続けることは、キャリアアップする近道なのかもしれません。

 

デメリット

 

会社の状況にもよりますが、新たな役職に空きがない場合、空く予定がない場合は、成果を上げ続けてもキャリアアップが望めないケースもあります。

ポジションがなければ、昇進の機会もないに等しくなってしまう恐れがあるからです。

会社の制度として、キャリアアップを推奨した個々の能力を高めるための研修に参加できる制度や、正当に評価してくれる制度があれば、それをフル活用していけばいいのですが、こういった制度がないのであれば、社内でのキャリアアップは難しいかもしれません。

 

転職キャリアアップのススメ

 

 

次に、転職してキャリアアップする場合についてです。

社内でのキャリアアップに比べ、即効性がありそうな気がしますが、実際のところはどうなのでしょうか?

 

メリット

 

転職してキャリアアップを図る際のメリットは、『キャリアアップしやすい環境を選べる』ことです。

自分で、環境が整っているかどうかを調べ、選択できるということは、とても大きなメリットです。

新卒での就職の際には、そういったところまで目が届かないものです。

しかし、働きだしてみると、そういった制度が整っているか否かというところは、比較的目につきやすいポイントにもなります。

ましてや、自身の収入や、地位に直結するということがありますので、環境に対しては敏感になってしまいます。

 

こういった点を打破して、キャリアアップしていくには、「現状では環境が整っていない」と感じる場合には、大いにメリットがあります。

 

デメリット

 

転職してしまうと、すべてリセットされてしまいます。

キャリアを活かせる転職であっても、転職先での評価は『0』からスタートします。

ということは、今まで積み上げてきた実績も、リセットされるということです。

 

今までコツコツと積み重ねてきた実績をリセットしてでも転職したほうが、キャリアプラン実現への近道だと、冷静に判断できるのであれば、その転職はキャリアアップのためになります。

しかし、むやみに転職をすることはおススメしません。

評価がリセットされてしまうので、一般的に考えれば、キャリアアップのための遠回りになってしまいます。

 

最後に~キャリアアップにはキャリアプランから

 

 

キャリアアップについて解説してきました。

社内でキャリアアップするもよし、転職してキャリアアップするもよし、あなたの状況に合わせてキャリアアップを目指していくことが重要です。

そして何より重要なのは、キャリアプランを明確にすることです。

キャリアプランを明確にして、そこに対して目標を立てていくことが、キャリアアップに向かうための第一歩です!

キャリアアップを目指している方はこれを機に、見つめ直してください!

 

Geekly Media ライター

Terrace Factory

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