Androidアプリの開発フローを徹底解説!おすすめの言語の種類・特徴から勉強法もご紹介します!

普段、皆さんがスマホでインストールして使っているアプリ。どのようにして作られているか気になったことはありませんか?本記事では、Androidアプリの開発フローから開発におすすめのプログラミング言語の特徴までご紹介します。アプリを開発したいけど、どうしたらいいのかわからないと言った方は、是非参考にして頂きたいです。

 

Androidアプリ開発初心者にはJavaがおすすめ!

 

 

Androidアプリの開発に使われる言語を調べてみると、Xamarin、Kotlinが出てきます。

しかし、それらの最近作られた技術では日本語に対応していない場合や安定性に欠けているなど、デメリットが存在します。

そのため、アプリ開発現場で実際に使用されている言語はJavaが大半を占めているため、初心者はJavaで開発することをおすすめします。

 

Javaがおすすめの理由

 

Javaは『プラットフォームに依存しない』『効率と保守性の高さ』『充実したライブラリ』など高い性能を誇っています。

また、Javaは仮想マシンが入っているためOSに依存することなく同じコードで動作することができます。

 

Javaの特徴は?

 

 

比較的学びやすい

 

Javaは多くの場面で利用され、多くのプログラマも利用している言語なため、参考書やネット上で学べるサービスなども豊富に存在しています。

また、コミュニティサイトも存在しているため、初心者でも独学で学ぶこともできます。

 

将来性が高い

 

Javaは多くの場面で利用されるプログラミング言語であるので、Javaを使えるプログラマの需要は高いです。

プログラミング言語の人気度を調査するサイトによると、

 

・2018年

1位:Java

2位:C言語

3位:C++

 

・2019年

1位:Java

2位:C言語

3位:Python

 

となっており、Javaは2018年、2019年共に1位となっています。

(引用元:https://www.tiobe.com/tiobe-index/)

よって、Javaは高い人気を保持していることから将来性が高い言語であると言えます。

 

オブジェクト指向型

 

現在利用されているプログラミング言語で取り入られているのが、オブジェクト指向型です。そのため、Javaでオブジェクト指向型プログラミングを学ぶことで他の言語でも活用できます。

オブジェクト指向型の説明を簡単に行うと、プログラムを全部モノとして考えるプログラミングのことを指します。

 

速い処理速度

 

Javaはコンパイラ型のプログラム言語です。

プログラミング言語には、インタプリタ型とコンパイラ型の2種類が存在します。コンパイルとは、人間が書いたプログラムを機械が読めるように翻訳することを言います。

インタプリタ型の言語の場合はコンピュータの実行処理と同時にコンパイルを行います。それに対してコンパイラ型の言語は実行処理を行う前にコンパイルを行います。

そのため、実行処理を行う際に同時進行でコンパイルを行う必要がないため、コンパイラ型であるJavaは高速な処理速度を出すことができます。

 

豊富なライブラリ

 

ライブラリとは、同じ関数を1つにまとめる仕組みのことを指し、行いたい処理に対して必要な分だけライブラリから読み込んで利用することができます。

Javaには豊富なライブラリが存在するため、アプリ開発を容易にしてくれます。

 

Javaの勉強法は?

 

 

Javaの勉強に役立つWebサービスをご紹介します。

以下はあくまで一例ですので、参考程度にご覧ください。

 

Geekly Media ライター

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