【IT】VBAについて徹底解説!マクロとの違いから多言語への応用性まで幅広くご紹介します!

Office製品を深く利用していくと目にする機会が多くなるのがVBAです。特にマクロを使い始めると頻繁に目にする事になる事からその違いが分からないという人も多いのではないでしょうか?今回はVBAについて、マクロとの違いからVBAの活用方法、VBAをこれから習得する事のメリット・デメリットなどを紹介していきます。

 

VBAを習得して活かせる職業

 

事務職/経理職

 

 

officeソフトを使いこなすとメリットの大きい職業と言われている筆頭が事務職と経理職です。どちらも膨大な量のデータを扱う業務内容がメインになります。

扱うデータ量に対して作業自体は単純な作業が多いのも特徴なので間違いを減らす意味でもVBAを使えると作業量を減らす事が出来ます。

 

プログラマー/SE

 

 

プログラマーやSE(システムエンジニア)は特定の言語を習得している場合が多くなんでも習得している言語で行おうとしてしまいますが、それぞれの言語に特徴があるのでVBAも習得していると助かる場面が多いです。

特にプログラマーもSEもメインで作るプログラム以外に補助的なプログラムを作る場合など、プログラム内部に実装するわけではないが必要なプログラムを作る場合があります。

事前の準備少なく動作するVBAはそれらのプログラムを作る際にも最適です。

 

VBAができる事を証明するには資格を取得するのが分かりやすい!

 

 

今後転職する際の一つの武器としてVBAを検討しているなら1つの明確な目標として資格を取る事をおすすめします。

事務職や経理職の場合、転職活動の際に実際にVBAを見せるという機会はあまりありません。そもそも人事担当がプログラムに精通していない場面も多いでしょう。

その為、プログラムが分からない人でも最低限この人は使えるんだなと判断が出来る資格は非常に分かりやすいです。

プログラマーやSEの場合はプログラムを見てもらう機会がある場合が多いですが、VBAをメインとした仕事でもない限りは他の言語で提出する場合も多いです。

その為やはり資格を取っておくとアピールの1つの材料を増やす事が出来るといえます。

 

まとめ

 

 

VBAはOffice製品に実装された拡張機能で、簡易化されているとはいえ立派なプログラミング言語の1です。

多くのプログラミング言語はベースとなる言語があり、1つ習得すると他の言語も覚えやすいと言われています。その為、プログラミング言語の入門としてもVBAは最適だと言えます。

事務職や経理、プログラマーなどは転職でも明確に武器に出来るので実務でofficeを利用している人はもちろん、転職を検討しているのならぜひ習得してみてはいかがでしょうか?

Geekly Media ライター

Lotus0

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